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ラブシ番頭部屋

創業16年 高知の老舗デリバリーヘルス ラブシークレットのカリスマ番頭が書いております。

カテゴリー "番頭のデリヘル体験記" の記事

【番頭パツ金体験記・パート1】これは長いよぉ 編 どぞ。


実は 白人が大好きなのですが‥


物心ついて女性に興味を持ち始めた時には 自然とダイナマイトなボディの白人が出てるエロ本を見てました。



六本木のど真ん中‥ひと昔前に流行ったアマンドの近くにあるビジネスホテルに番頭は宿泊してまして


その日の早朝、龍馬空港をジェットが晴れ渡った大空へ向かって飛び立ったその瞬間から‥


いやほんとは2、3日前から企んでたけど…


(今日の夜は外人呼んでやる。何事も経験や、経験‥

よ、よ、呼んでやる。それも男らしく呼んでやる。男らしくの意味がわからんけど、なんか決意は固まっとるゾ みたいな)


ほんとはもっと早く自分的にはクリアしてないといかんような気はしてたけど、なんかようやくその時は来た。


一応、番頭たるものお店のサイトぐらいはちゃんと見て、
やばい店かどうか?
モノホンの写真かどうか?
年齢と体型ぐらいの品定めはせんといかんやいかねぇ


ふむふむ

メリッサ‥

ふむ

シンディ‥

はて

出身国ハンガリー‥
わぉ

ジュリア

はぅ

乳もあんまりでかいと‥


んぁぁ
わからんき電話してみよ
(´・ω・)



ぷるるるる ガチャ

店: 「はい、東京金髪スケベガールです」←仮名

番: 「あ、ずいばぜん。日本語ペラペラの白人さん来れますか?」←緊張

店: 「はい、大丈夫ですよ。どちらのホテルですか?」


(ん?まてよ。ペラペラって事は日本には何回か来てる=慣れてる=うまくあしらわれる。…いかん)


番: 「あ、やっぱすいません。まったく喋れない女の子いますか?」←意外と冷静

店: 「はい、大丈夫ですよ。どちらのホテルですか?」

番: 「はっ!六本木ドンと来いホテル502です」←仮名

店: 「わかりました。30分ぐらいでお伺いします」


ピッ!



とうとう呼んでしもたぁ
もしかハワイでよく見るでっかいお母さんみたいなん来たらどうしょ

(ノ-_-)ノ~┻━┻

取って喰われたらどうしょ



まだまだ長いから 続く

ホテル港にて…


女の子を待つ間、暇なのでスロットやってたら 設定が甘いのでわりと簡単に当たってしまい。

女の子が来た後も仕方なく続けてると 何を勘違いしたか好きでやってると思い、永遠とスロットについて語りだす27歳人妻 (の設定でしょうが・・)


番頭 スロットまったく知らないんで教えてくれなくてもいいんですが…








「ドンちゃんが とか 青ドンが とか 言われても‥」






困る (´-ω-`)

こちら途中から呼んでもわからないので、お急ぎでなければ 手前に書いてる「初めて出張ヘルスというものに挑んだ・・」という書き込みから呼んでいただければ話は早いと思います という題名でつづき書きます。


ドアを開け女の子を部屋へと迎え入れ 最初どんな印象を受けたかは何度も言うように、ド緊張のご対面だったから忘れたけど、ただひとつ《この子でいいような気がする~》と思った記憶はある。

その頃の業界ではとても人気がある女の子という事を知ったのは その後の事になるのだが、名前は ななちゃん。
美女と野獣】閉店後も【マリア】で かれんちゃんとして これまた人気の姫と言われた女の子なのです

ここを見てる方の中にも お世話になった人もたぶんいるでしょう。とても優しい良い子でしたね(^-^)


番頭、ななちゃんにお世話になったのは最初で最後のその時だけですが、何年か経った【マリア】の宴会にゲストで呼んでもらった時にたまたま隣がそのななちゃんでしたの。


恐縮しまくりで

「あ、あなたが初めての人です…そのせつは‥」


て 処女か!?


いや 童貞か!?


(; ̄ー ̄)




お話戻りまして

当然 店をオープンするとかなんとかは伝えたりしません。ただなんとなく(デリへら)について こんなもんですか?あんなもんですか?と 320項目にわたり質問させてもらい そのななちゃんは一つ一つを丁寧に教えてくれました。


なにせデリバリーなんて言葉 ピザ屋さんでしか耳にした事なかったぐらいのレベルなもんで‥
あとはだ~れにも教わった事なく今までやってきたんですから。ある意味えらい! が それは人が言うことでありますな。


そこが番頭ですがね…


あと その時のプレイというと

「ここに座ってみていいですか?」

「立ってみていいですか?」

「こんな格好ありですか?」



(笑) 緊張のあまり…




腰抜けと呼んでいただければ これ幸いです。


男は諦めが肝心。


あとは枕を二つ並べて 天井見ながら 笑顔のななちゃんを横にして 時間まで安らかなお話が出来ました



これが 番頭の初体験

あれから15年目経ち この高知でうちより古く残ったお店なんて 1店舗のみですね。
ただ あの時に経験したお客さん側の気持ち、心臓ドキドキな感じ… これは忘れずにずっと心に残しております。





とか こんな綺麗なオチは誰も望んでないのはわかっておるのですが、本当ならもっと濃厚プレイの内容やら 番頭の性癖やら(←いらんやろ) そんな事が書かれるかなぁ~と期待した あんたが悪い。





そ 悪い。

玄関で聞く嬢もいるが・・ 3歩で聞く嬢もいた話


ガチャ・・とドアは開き
すごぉぉく軽くペコリと会釈はしたが こんにちわとは言いません


玄関で靴を脱ぎ、部屋に入り ながら

一歩目で 「なん

二歩目で 「ふんに

三歩目で 「します?



と 目の前のソファーに座りました。



ま、これをにこやかにやってくれたら それはそれで可愛くて okやけどね

ふつーのお客さんなわけじゃなく、こんな経験もお勉強なので
キャンセルはしませんよ。

ヽ(;▽;)ノ

ただ・・ 案の定の接客&プレイ でした w



うちの店には3歩でコースを聞いてしまう嬢はおりません。
(もしいたら番頭まで通報を)

そ‥それは勘弁‥


ホテル都でした。

嬢: 「待機所のみんなに持って帰ってあげたら喜ぶんですよ。お茶とコーヒー貰っていいですか?」

番: 「どーぞどーぞ。あなた優しいね」

ガサゴソガサ‥
鞄にいれてます。

番: 「ありがとう。またね」

洗面所にて
ガサゴソガサ‥

嬢: 「また宜しくお願いします」

ドアばたんっ!


番: (ん?)


で、洗面所にて

何かがなくなっている‥

(-_-;)




ぷるるるる ガチャ!

番: 「あ すいません。先ほど都の305号室に○○ちゃん呼んだ田中(偽名)ですけども‥ え~と ○○ちゃんが小さいタオルを二枚ほど持って帰ったと思うんですが‥ わたくしホテルに怒られると思うんですよぉ‥すませんけど返してくれるように言ってもらえませんでしょうか(汗)」


店: 「あ!それは申し訳ありません。すぐにお返しに行かせていただきます」


番: 「あぁはい。あのすいません。もう会いたくないんで、ホテルの方に間違えて持って出てしまいましたって部屋番言うて返しといてもらえますか?」



タオル2枚は絶対間違えては持って帰らんし‥