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ラブシ番頭部屋

創業16年 高知の老舗デリバリーヘルス ラブシークレットのカリスマ番頭が書いております。

高知デリ業界「どげんかせんといかん」再生計画 昔話その1 ・・ほらまた長い(泣)


約15年前、番頭がこの業界に足を踏み入れた頃に この業界がどれ程荒れていたか‥ どんなに酷い状態だったか‥ 今では平和でまともなお店がほとんどの高知デリ業界ですが、そこに至るまでに起こった様々な出来事を わりと簡単にシリーズ化(簡単に書くんかい)

軽くその1
その頃 各お店の待機所はラブホがいくつか並ぶ、天神町に集中していまして 今のようにキャッスルであってもベルであっても送迎をしてあげるなんて事はありませんでした。

みんな 天神の待機所のお店は歩いてホテルまで行くのが当たり前。

たぶん 天神町を歩く女性はすべてデリヘル嬢に見られていたと思います 笑


夜になると、道の端を歩く女の子の横を車がゆ~~っくりと走り そろ~っと女の子を覗きこむ様に品定めするのです。

まるで 愛宕を走りながら引っ掛けられるのを待ちながら歩く女の子達に ゆっくりと横付けして「どうしゆが‥?」と声をかける様に(はい懐かしい人多数)

ショッパーズの前のバス停に座っている、絶対にバスは待ってないけど 声をかけてくれる車を待っている女の子にゆっくりと近づき「乗っていかん?」と声をかける様に(ほらほら懐いろ)


ある日の天神で 女の子を待機所まで迎えに行ってる時、番頭の目の前で車が左側を歩いていた女の子に寄っていくのがわかった‥




で 眠いので 続く(+_+)