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ラブシ番頭部屋

創業16年 高知の老舗デリバリーヘルス ラブシークレットのカリスマ番頭が書いております。

二丁の銃を持参してくる風俗嬢


・・その嬢は おもむろに銃に水を注ぎだす。

客はその銃を手に渡され

闘いははじまる。


ホテルの中で繰り広げられる とんでもない光景‥

それは かつて 経験をした事もない不思議な体験。


「俺は風俗に性欲を満たしに来てるはずなのに‥」


快楽以上に その引き込まれる何かを持ってる嬢が 業界でもその名を残すであろう人物になるものなのか‥



彼女は引退を決意した時にその二丁の銃を残る嬢に託していた



「これは琉花ちんに渡たしていくね」



まるで 山口百恵が引退コンサートで、そっとステージの中央にマイクを置いた様に‥



まるで 王貞治がホームベースにバットを置き、ファーストベースにグラブを置いた時の様に‥



彼女はラブシに水鉄砲を置いて 業界を引退した。




その後 託された嬢は二丁の内のひとつの銃を相手に渡し ホテルの部屋で客と水浸しになるまで撃ち合いなどする事はなかった‥




そう‥
ホテルの掃除のおばちゃんに迷惑がかかるからだ。




銃は封印された。



伝説の人気風俗嬢の話である