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ラブシ番頭部屋

創業16年 高知の老舗デリバリーヘルス ラブシークレットのカリスマ番頭が書いております。

涙の番頭デリヘルロシアンルーレット初体験記 の 終


続いては 番頭の順番

目をつむり、右手人差し指で開いてもらった風俗雑誌を指差します。

20代なかば スタイルの良い女の子を指差す が お店に電話してみると その女の子は出勤してない。

もう一度やりなおーし。


再度開いたページに目をつむり指先を落とすのです

そっと目を開け
「あ‥ しまった ちょいポチャってる」

仕方がない、やり直しは電話をして女の子の出勤が無い場合だけの決まり (・・;)



はい 居るんですね それが


部屋を伝え、さぁみなさんお別れです。
同じ階の別々のお部屋に入室しました。


ほろ酔いなので あんまドキドキはしてないすよ。

ただ、期待もあまりしてないのでワクワクもないですよ。 (´-ω-`)




ピンポーン!



「はい~どぞ~」



ガチャと開けると
わりと体格のいい若い女の子。 …わりと?


いや 想像を越えてます




狭い部屋がいっそう狭く感じた。
そして挨拶の仕方もなにも教えられてない。

なんとなく髪が湿ってる(手前のお仕事を客に感じさせるのはマイナスだ)



「おっちゃん、酔ってるので なんもせんでえいき」


そうは言わずに頑張ってみましょうよ なんて 女の子は言うわけもないし、ラッキーみたいな顔してます。


ま 言われたら困るんですけどね。


60分なんとなく話して 服着たままベッドに寝てて 女の子は椅子に座ってる。

お金を払って一時間話してくれてありがとう

(ノ-_-)ノ~┻━┻



延長はしない60分の約束で話を合わしてたので、時間が来たら だいたい出る時間は三人同じぐらい。



なぁーんか これ年をまたいでまで書いてるが、書きながらおもろい落ちにならない事は最初からわかってるので早く書き終わろうとしている自分がおります。


「もう、この遊びやめろうやね…」


三人並んでグリーンロードを歩きながら話をしまして

どうでした?とニヤニヤ顔で聞かれるので、無言で頭を横に振るしかできなかったのですわ


その先、タクシーに乗るまでも無言でしたけどね




もう しません。